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JR新大阪駅構内にある松葉に行ってきました。
実はずっと気になってました。
駅の中なのに串かつを食べられるなんて素敵♪
大阪ならではって感じですよねぇ。


カウンターのあいてる場所に立ったらまずはドリンク。
プレーンチューハイをお願いしました。


スッキリ!

どんどんと揚がる串かつは大きなバットに並べられていきます。
そこから食べたいものを取ってもいいし、揚げたてが食べたければ注文すると揚げなおしてくれます。
れんこんとカマンベールチーズと串かつ。


うんうん、おいしい。
揚げものにはチューハイがあいますね~。

若鶏はカレー味。なかなかボリュームあります。



6本いただいてサクッと終了。
軽い口当たりでパクパクいけます。
ファストフード感覚で食べられるのが嬉しいですね。
利用方法もわかったのでこれからもちょくちょく立ち寄りたいと思います。





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レポの最終回はどこで話していたか分からないMCを中心に。

― MC ―
中学の頃に自転車で大怪我したんです。
その時助けてくれた人がいるんですけど。
その人いなかったら多分死んでたんじゃないかな。
首が切れて、血だらけになって、左手も骨折して…だから今でも左手は力が入りません。
あれは誰だったんだろう……友だちが探してくれてね、一昨日(1/28)会いに行ってきました。
今日来てくれています(客:おお~!)
やっとお伺いできて…手を合わせて(客:えっ!?)
既に亡くなっていたんだけどご子息にお会いできたから。

やり残したことというか長年気にかかっていたこと(故郷でのライブも含めて)を今回実現できてよかったというようなことを何度も話していました。


+ 感想 +
自転車事故があったことは知ってましたがそれほどとは。
当時のHYDEさんを助けてくれて本当にありがとうございます。
しかしご本人を探しだせたことも凄ければ、数十年後に改めてお礼にお伺いすることも凄い。
なんて律儀なんでしょう。
でも家に突然HYDEさん来たら驚くよねぇ。
そしてなにげに「ご子息」という言葉遣いが丁寧で素敵でした。


― MC ―
座ってのライブもいいものでしょ?
でもずっと座ってるのしんどくない?
物販で座布団あるから大丈夫(笑)
あと寒かったらストールもあるから(笑)
今回はグッズが攻めてるって言われてます。
自分もまさか座布団を作るアーティストになるとは思ってませんでした(笑)


+ 感想 +
この発言の後、座布団とストールは完売したそうです。
影響力絶大。
カリスマセールスマンHYDEさん(笑)


― MC ―
和歌山って何ある? 梅と〇〇(お茶?)とみかん?
いや、あるにはあるんですよ和歌山城とか。
でも「和歌山って何あるん?」て聞かれたら「なんもないよ」って(笑)

和歌山なんにもないんですけどね。
でも自転車で走り回ってました。
冬になると寒くて、手がかじかんで、でもずっと走り回ってましたね。紀の川越えたりとか。
色々行きましたよ、そこの(和歌山駅前)みその商店街とか。
ライブもやりました。
小さいとこでチケット作ってもらって。300円くらいだったんじゃないかな。

プロフィールを非公開にしていた時期には「和歌山出身を隠したいのか」と批判されたりして、友だちが庇ってくれることもあった。
そのとき批判した人に(観光大使の)名刺を見せてやりたい(笑)

+ 感想 +
和歌山には何もないと繰り返すのが面白かったです。
でも何もないけど思い出がたくさん詰まった場所なんだろうなあと愛を感じました。


― ふるさと観光大使のくだり ―
曲が終わると突然ステージ上にスーツ姿の女性が登場しました。地元のアナウンサーとのこと。
彼女の「バースデーライブにもうひとつ嬉しいニュースが」という言葉にざわつく会場。
何、何? 何が発表されるの!?
そこで明かされた和歌山市のふるさと観光大使の就任。
会場大ウケ! そして大盛り上がり!!
HYDEさんが観光大使!!!!????
思いっきり似合わないっ!! 
でもすごくいいっ!!
ステキステキ♪ ぜひやって!!!
結果はみなさんご存知のとおり「喜んでお受けします」と快諾。
やったー!!!
まずは市長さんより委嘱状の授与があって、それから名刺が手渡されました。
まじまじと名刺を見ながら「誰に配ったらいいんやろう」とぼそり。
「ほしい!」の客席の声に箱ごと投げるフリをするおちゃめなHYDEさん。

続いては地元のスイーツ「グリーンソフト」の贈呈。こちらはなんと一年分!
「僕1日2個食べるんですけど700個いけますか?」と食いしん坊発言。
「大丈夫です。ずっと食べてください!」と力強く答える市長さんでした。
よく店頭にあるでっかいソフトクリームの置物を抱きかかえるHYDEさん。なかなかシュールな光景。

こうしてめでたく観光大使となったHYDEさんに市長さんからひとつお願いがありました。
それは加太に紫陽花を1本植えてほしいというもの。
加太(おそらく森林公園)では長らく紫陽花を増やすという活動をしているのだそう。
そして「紫陽花の学名は“Hydrangea”と言うんです」と。すごい偶然ですね。
植えられたら見に行かないと。

市長さんと記念撮影をしてセレモニー終了。

「えらいことになってしまいました。誰がこんな未来を予想していたでしょう」と言いながら穏やかな笑顔を浮かべているHYDEさん。
客席もみんなニコニコ。HYDEさんが嬉しそうなのが嬉しい。
なんともほっこりした幸せな空気でした。


― Happy Birthday ―
ハッピーバースデーの歌とともにケーキ登場。
会場も一緒に歌いました。お祝いできるの嬉しいな♪
ケーキの横にもロウソクがあり「これも消すの?」と律儀に確認する姿にみんなニコニコ。
豪華なチョコレートケーキに「今日のが一番凄くない?」と驚きの様子。
フーッと火を消して拍手。
客席からの「食べて!」の声にフォークを手にして「どこにしよ?」
客「パンダ!」 お砂糖のパンダをフォークでツンツンして「ここ、絶対まずいとこ」
あちこちツンツンしてから一口。
ありがたいことにお祝いしてくれることが多くて「毎日ケーキ食わな」という日が続いているのだとか。

昨日はサプライズでkenさんが来てくれてプレゼント渡されたらすごく重いの。
なんか15キロくらいあるテント(?)でした。
自分の美学があるのでスタイルを崩されるのはあんまり好きじゃないんだけど、こういうサプライズは好き。



覚えてないところもあるけれど全体的にはこんな感じでした。
ライブそのものももちろん素晴らしかったけど、色々話してくれることでいつにない距離の近さを感じることができて嬉しかったです。
見た目のクールな印象に反して意外と「おっとり」した人だと思うんですけど、それがよく感じられました。
(特に口調がゆったりしたリズムで癒されるんですよね♪)
記念すべきライブを観ることが、その空間にいれることができてすごく幸せでした。
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だんだんどこにどのMCだったか分からなくなってきました。
分かる部分だけ時系列に書いて不明な部分はまとめて書くことにします。

(1)の続きから

― MC ―
ライブでLORELEYやるって決めてから「ヤバい、サックス(パート)がある」って気づいて急いで検査に出しました。
腐ってなくてよかった(笑)
これであと10年くらいやらなくていいでしょ(笑) (客席:えー!)

† flower †

† Red Swan †

† VAMPIRE'S LOVE †
やっぱり綺麗な曲だなあ。
ピアノの旋律と透明感のある歌声が美しくそしてせつない。

― MC ―
VAMPIRE’S LOVEは誰も死んでないんですけど死んだような気持になるので(歌っていて)悲しくなります。
僕の歌は死を題材にしたものが多くて、なんでなんだろうって思ったんです。
「明日地球が終わるとしたら最後に何食べる?」とかよく話すじゃないですか。
ああいうときに自分(の原点、本質)が表われると思っているからテーマにするんだと思います。
次の曲HONEYも死をテーマにしてます。

えっ、HONEYって死の曲だったの!?
「運命が僕をつかんで あたりはかすんでくけど」とか、そういうこと?
先ほどの自転車事故が浮かびました(後述しますがHYDEさんが死にかけた話)

† HONEY †
死がテーマと聞いていつもより歌詞を意識して聴きました。
なるほど、と思う。
かなりアレンジが効いていてボサノバで少し物憂げ。いつも聴いている曲とは全然違うイメージ。
大人のHONEYでした。

† XXX †
わっ、さすがにやらないと思っていたので嬉しい♪
いつもはもっとエロさ全開ですが、この日は綺麗めな感じで。
気品ある色気ですね。素敵。

† forbidden lover †
スクリーンに海の映像。
なんだろう。ラルクリでやってるし静かの海かな?
と思ったらまさかのforbidden lover!!!!!
ちょっ、心の準備がっ!
すごく好きで思い入れの強い曲なので、嬉しいというより息が止まる感じ。
海という演出も好きです。
ライブでは炎の演出をすることが多いけど、私は海、深淵に引き摺り込まれるというイメージなので。
「瓦礫に築く楽園」というフレーズが好きすぎる。歌詞が神がかってると思います。

† 永遠 †
もうライブでは聴けないと思ってました!
実は普段もあんまり聴かない(PCに落とせないから)んだけど改めて耳にするといい曲だなあ。
HYDEさんらしい曲だと思います。



† MEMORIES †
地元和歌山で過ごした日々を想って作ったというMEMORIES
すごく大切に歌っていることが伝わってきました。

― MC ―
・平成の時代は戦争がなくてよかった。でも争いやいがみ合いはあって怖いですね。
・最後の曲星空は、目が覚めたらそういうことがなくなっている世界になればいいと思って作りました。
・スマホ持ってる人はライト点けて。充電ない人はしなくていいよ。

スマホの星空を見渡して「きれい」と嬉しそうなHYDEさん。
そして50歳の節目に故郷和歌山でライブができたこと、たくさんのファンが集まったことを本当に嬉しそうに話していました。

何かを始めることに遅すぎるということはないと思いました。
目標が達成できるかは「努力やタイミングや運」が必要なので必ず達成できるわけではないけれど、始めることはできる。
自分もまだ道半ば、でもやりたいことはあるしこれからも「挑戦」していくのでついてきてください。

「努力と運」は言ってました。タイミングはちょっとうろ覚え…。すごく大切なことなのに、私のバカー!
「挑戦」ではなかったと思いますが意味合いはそれです。
「ありがとう」「ついてきてください」という言葉を何度も口にしていました。
これだけ人気があってファンもたくさんいて成功しているのにそれでもまだ前に進もうとしている姿勢、そして思い上がらず感謝を忘れない謙虚さに頭が下がる思いです。

† 星空 †
会場の星空を眺めながら歌うHYDEさん。
歌いながら瞳がウルウル、キラキラ。
最近のライブでは涙ぐむ姿を見ることが多いですが本当に綺麗な人だなあと思います。
それは容姿の美しさだけではなくて、真摯に取り組んできたからこそこみ上げる熱い想いが感じられるから。
瞳を潤ませながら想いを込めて歌う姿に心が震えました。


すべての曲を終え、深々とお辞儀。
観客はスタンディングオベーションで感動を伝えます。
ピアノの方とハグを交わしてステージを降りるのを見送りました。
奏者の方々もステージを後に、それでも鳴りやまない拍手。
しばらくしてからHYDEさんだけが再びステージへ。
ステージ下手、上手、センターとゆっくりと歩き、手を振ってくれます。
これには本当にびっくりしたし嬉しかった!
これまで一度もこういうことなかったので(黑ミサではやってたのかも)
「L'7の最終日にメンバーで手をつないでお辞儀」これもめちゃくちゃ感動したけど今回も感動しました。
「ありがとう」って何度も言ってくれたけど本当にこちらこそありがとうですよ!!!
本当に本当に素晴らしいライブでした。あの場所にいれてよかった。
最高でした。

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いつも旨いものブログを書いているのに突然のライブレポですみません。
でもどうしても書きたかったの。
自分の記憶にとどめておきたいというか文章にして残したいというか、自分のためのメモです。
そのため言い回しとかはちょっと違うかも(ニュアンスはできる限り同じにしたつもり) 聞き間違えもあるかも。その点はご容赦ください。
ライブの雰囲気が少しでも伝われば嬉しいです♪


定刻となり黑ミサスタート。
オーケストラのコンサートのように奏者が下手側から登場。
HYDEさんはどうやって?と思っていたら一番最後に同じように登場。凝った演出がないのがかえって新鮮。
白いシャツに黒いスーツと黒いハットというシックな装い。
ジャケットから長めのシャツの裾がのぞいているのが可愛らしい。そしてシンプルだからこそ際立つその美しさ。


† JESUS CHRIST †
アレンジされているので歌いはじめまで曲がわからず。
ハードなナンバーが美しい宗教音楽のようでした。
はじめての黑ミサなので全曲こんな風にアレンジされるのかなと少し不思議な気持ちになったり。

† A DROP OF COLOR †
この曲が生で聴ける日が来るなんて!!!
一時期狂ったようにこればかり聴いてました。
シリアスなメロディーと切ない歌声に胸が締め付けられます。怖いくらいに美しい名曲。
息を殺して聴き入りました。

― MC ― (箇条書きですみません)
・黑ミサへようこそ
・ビッグホエールにやっと来れた
・和歌山でライブができて嬉しい

いつも感謝の言葉を欠かさないHYDEさんですが、この日はいつにも増して多かったように思います。
よっぽど嬉しかったんだろうなあ。
並々ならぬ気持ちがこもっているのを感じました。

暗い曲ばかり続きますが最後まで楽しんでいってください。
はじめて組んだバンドのベーシストに捧げる曲と告げてevergreen

† evergreen †
囁くような歌いだしが素敵なevergreen
元々アコースティックな曲なのでほぼ原曲どおりのイメージでした。

† SHALLOW SLEEP †

† DEPARTURES †
このあたりになると次の曲を予想したりしてましたがイントロを聴いてもまったくわからない、と思ったらDEPARTURES
曲自体がすごく好き。
原曲はすごく切ないイメージですがHYDEさんが歌うと力強さを感じてそれもまた素敵。

― MC ―
雪には憧れがあるんです。
この曲はJRのスキー列車のCMでした。
20歳の頃にスキーに行って友だちにウェアを借りたんです。
その頃のウェアってモッコモコでダサくて(笑)
でも貸してくれるって言うから「ありがとう」って。
それで行ったらダサいわ怖いわで「二度と行くか!」って(笑)
でもその後ラルクでスイスに行った時の先生が良くて。10m進んだら褒めてくれるみたいな。
そこから好きになって、今ではスノボは僕がやる唯一のスポーツですね。

・次の曲は新曲のZIPANG
・京都が好きでよく行くので京都の曲を作りたいと思った
・日本で歌うときは日本語のほうがよく伝わると思って歌詞をつけた。それに合わせていいアレンジをしてもらった。

† ZIPANG †
今回唯一原曲を知りませんでした。
すごく綺麗な曲。
そして言葉の選び方がとても美しい。
ラルクでもVAMPSでもソロでもない、今までに全くなかったイメージ。
日本人であることが誇らしくなるような、凛とした、本当に素敵な曲でした。

† 叙情詩 †
え、ラルクの曲もやってくれるの!?
てっきりサービスで1曲とかかと思ってたので嬉しかったです。
叙情詩はクラシックに合うし、何度も聴いているので「安定の」という印象でした。

† LORELEY †
これまた意外。
サビの「果てない」のところがやっぱり好き。
ちょっと不安を煽るような浮遊感のあるメロディーに魅了されるというか、ハマります。

† In the Air †
イントロ聴いて「マジで!?」と思いました。
まさか、まさか歌ってくれるとは思わなかった。
この曲は国立競技場での突き抜け感が素晴らしくて、あれを超えるのはちょっとないかなと思っていたのです。
でもこの日も素晴らしかった。
屋内なのに空が見えるような、HYDEさんが巻き起こす風が大きなうねりとなっての会場全体を包み込み、歌声と一緒に空に放たれていくような心地よさ。
ライブでどの曲が一番だったかなんて決められないけど、でも間違いなく心を持っていかれました。
聴いていて本当に気持ちよかったです。



長くなったのでとりあえずここまで。
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鳥せいで焼き鳥とお酒をいただいて仕上げにもう一杯飲みたいなと思いました。
場所柄全体的にお値段は高めだけどリーズナブルなとこないかな…。
メニューとにらめっこしたところかつくらで角ハイボール350円を発見!
こちらに決定~!!


ドリンクのみの注文はカウンターで受け取る方式です。
待っている間にフードメニューをチェック。
かつもふたりで一皿にして他のものも注文すればリーズナブルに色々食べられそうです。
カツサンドもいいかも~♪

さてさてハイボール。


なかなか濃いめでおいしい。
甘みとコクを感じる味わいにスッキリした強炭酸が合うんですよね。


フードコート内のテーブルはゆったりしているので、飲みながら本を読んだり書きものをしたりにもちょうどいいです。
いい感じにほろ酔いで終了。
ちょっと飲みたいときにまた立ち寄ろうと思います。





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